はじめに
今日は、昨年の夏に骨折をしてから続いていた、父の通院の付き添い日でした。
母と一緒に車で「東京曳舟病院」へ。 4ヶ月の入院を経て、退院後もリハビリや診察が続いていましたが、今日の先生の言葉で状況が一変しました。
「経過良好です。もう通院は大丈夫ですよ」
この言葉を聞いた瞬間、母と顔を見合わせてホッとひと息。 長いような短いような通院生活が、今日でようやく「一区切り」つきました。
そんな特別な日のランチは、母の提案で錦糸町にあるお粥専門店へ行くことに。 今回は、心も体も満たされた「CAYU des ROIS(カユ・デ・ロワ)」でのランチレポートをお届けします。
待ち時間はタリーズでホッと一息
診察の間、私は少し時間があったので、曳舟駅直結の「タリーズコーヒー 東武曳舟駅店」で待機していました。
▲曳舟駅直結で便利!タリーズの外観
注文したのは、「ハニーラテ(トールサイズ)」。 普段はブラックコーヒー派の私ですが、今日はなんだか甘いものが欲しくて。
▲心に染みる甘さ。ハニーラテで一息
はちみつのやさしい甘さがじんわりと心に染みて、張り詰めていた気持ちがふっと軽くなるのを感じました。
お粥専門店「CAYU des ROIS」へ
診察を終え、安堵した父と母を乗せて車で錦糸町方面へ。 「どこかでお昼食べて帰ろうか」という母の一言で立ち寄ったのが、こちらのお店です。
▲赤い看板が目印!スタイリッシュな入り口
「CAYU des ROIS(カユ・デ・ロワ) 亀沢店」。 この赤いスタイリッシュな看板が目印の、ちょっとおしゃれなお粥専門店です。 「お粥=病気の時の食事」というイメージを覆すような、豊富なメニューが魅力のお店です。
実食!素材の旨味が溶け込む「ご馳走お粥」
今回は3人それぞれ、違うメニューのランチセットを注文しました。
- 私:チキン粥セット
- 父:ビーフ粥セット
- 母:ポパイ粥セット
▲私が頼んだ「チキン粥セット」。体に染み渡る優しさです。
優しい出汁が染みる「チキン粥」
私が頼んだチキン粥は、鶏の旨味がしっかりとお米一粒一粒に染み込んでいます。 とろとろの食感で、口に入れた瞬間に広がる優しい味わい。 「あぁ、美味しい……」 緊張が解けた体に、温かいお粥がスーッと入っていきます。
変わり種も絶品!
母が頼んだ「ポパイ粥」は、なんとほうれん草・生クリーム・ベーコンが入った洋風お粥! リゾットのような濃厚さがありつつも、お粥ならではの軽さがあり、女性に人気の理由がわかります。 父のビーフ粥も、お肉のコクがあって満足度が高そうでした。
デザートの「杏仁豆腐」が最高
セットには副菜とデザートが付いてくるのですが、特筆すべきは食後の「杏仁豆腐」。 これがもう、絶品でした!
濃厚でクリーミー、でも後味はさっぱり。 あまりの美味しさに、心の中で「もう一個食べたい!」と叫んでしまったほど(笑)。 ここに来たら、デザート付きのセットにするのが絶対におすすめです。
帰り道の空が、いつもより明るかった
お腹も心も満たされて、帰りはまた私が運転して3人でゆっくり帰宅。
助手席の父をふと見ると、肩の荷が下りたような、少し安心した顔をしていました。 その表情を見て、私まで嬉しくなってしまいました。 フロントガラス越しに見える空が、行きよりもちょっと明るく見えたのは、天気のせいだけじゃない気がします。
「CAYU des ROIS」のお粥は、体調が悪い時だけでなく、心を労りたい時や、ちょっとしたお祝いの日にもぴったりな「ご馳走」でした。 お父さん、通院お疲れ様でした!
施設・店舗情報
最後に、今日立ち寄った場所の情報をまとめておきます。
【ランチのお店】
- 店名:CAYU des ROIS(カユ・デ・ロワ) 亀沢店
- 住所:東京都墨田区亀沢4-17-17
- アクセス:JR・半蔵門線「錦糸町駅」北口から徒歩約8分
- 営業時間:
- 平日:11:00~14:30(L.O.14:00) / 17:00~20:30(L.O.20:00)
- 土日祝:11:00~20:30(L.O.20:00) ※最新情報は公式サイト等をご確認ください。
【立ち寄ったカフェ】
- 店名:タリーズコーヒー 東武曳舟駅店
- 住所:東京都墨田区東向島2-27-1 EQUiA曳舟1F
- 営業時間:平日 7:30〜22:00/土日祝 8:30〜22:00
【通院先】
- 施設名:東京曳舟病院
- 住所:東京都墨田区東向島2丁目27-1(曳舟駅直結)
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