2026年2月、03plusの料金プランが大きく変わります。何もしないと自動的に月額+1,500円の値上げになってしまうことも……。
ISDNから03plusへ移行して約4ヶ月。実際に毎日使い倒している私が、2026年に向けた「損をしないプラン選び」と、実体験から分かったアプリの評価の真相、さらには話題のAI(NotebookLM)を使った究極のFAX効率化術を公開します。
導入から4ヶ月、運用の安定性は「正直、期待以上」
9月にISDNから03plusへ移行して約4ヶ月。結論から言うと、動作は非常に安定しています。
特に年末のこの時期、外出先でもスマホで事務所の番号を使って発着信できるのは、これまでにない解放感です。
転送電話とはここが違う!
通常の転送電話は、転送されるたびにお金(通話料)がかかりますが、03plusはアプリで受けるため転送費用は0円。コストを気にせず、どこにいても事務所と同じように仕事ができるのは最大のメリットです。
アプリの低評価は本当?実体験から分かった注意点と解決策
アプリストアを見ると評価が低く不安になる方も多い「03plusアプリ」ですが、毎日何件も電話をかけている私の感想は「全く普通に使える」です。
ただし、4ヶ月間で2回だけ「着信履歴が表示されない」ことがありました。
履歴がおかしいな?と感じた時、スマホを再起動するだけでスッキリ解決しました。長時間起動しっぱなしの時に起きるごくまれな現象なので、これを知っていればビジネスに支障はありません。
知っておくべき「2つの盲点」
- 圏外の罠:圏外では着信できないだけでなく、留守番電話も機能しません。
- スマホの電池:スマホの電池切れは「事務所の電話線が抜けた」のと同じ。
【神効率】FAX × NotebookLM!シンプルだけど強力なAI活用術
これが、私が辿り着いた「未来のFAX管理術」です。難しい操作は一切ありません。
- 03plusでFAXを受信
- Googleドライブに保存(選択でPDF化)
- NotebookLMに読み込ませる
たったこれだけ。あとはNotebookLMに一言、こう伝えるだけです。
私日時順に報告内容をまとめて
実際の出力イメージ
これだけで、AIは以下のように複数のFAXを瞬時に整理してくれます。
- 12月1日:〇〇現場の資材発注について(確認済み)
- 12月5日:追加見積もりの依頼(対応中)
- 12月10日:工程表の変更通知
複雑なプロンプトはいりません。これだけで過去の経緯を一枚ずつ確認する手間がゼロになり、仕事のスピードが劇的に上がりました。
2026年2月の料金改定。私が「プランB」を選んだ理由
03plusより、現在の「スタンダードセット」廃止と新プラン移行のメールが届きました。ここが一番の悩みどころですよね。
| 選択肢 | 月額(税込目安) | 概要 |
| 【A】自動移行 | 4,260円 | +1,500円。 何もしないとこれになります。 |
| 【B】プランなし | 3,510円 | +750円。 電話とFAX番号を分けたままコスト増を抑える。 |
| 【C】番号統合 | 3,060円 | +300円。 最安だが番号を1つにまとめる必要あり。 |
正直に言うと、最初は「最安のプランC(統合)」にしようか迷いました。しかし、月々たった450円の差で「電話とFAXの番号を別々に使い続けられる利便性」を捨てるのはもったいない……!
結果として、コスト増を+750円に抑えつつ、今の使い勝手を100%維持できる「プランB」が最強の落とし所だと判断しました。
手続き期間:2026年1月26日〜2月25日
この期間内にユーザーページから変更操作を行うのを忘れないようにしましょう。
まとめ:03plusは「攻め」のビジネスツール
ISDNの終了対策として始めた03plusですが、今ではAI(NotebookLM)との組み合わせにより、私のビジネスを加速させる「攻めのツール」へと進化しました。
アプリの評価に惑わされず、まずは一歩踏み出してみる。そして、2026年の改定に向けて賢くプランを選ぶ。それだけで、あなたの働き方はもっと自由で効率的になるはずです。
導入時の手順はこちらの記事で解説しています。







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