ゴールデンウィーク、お台場で「ガンダムスタンプラリー2026」に小学生の息子たちと参加してきました!
私お台場の6カ所をめぐってスタンプを押すと、ユニコーンガンダムの絵が完成する仕組みなんです。
参加費は無料、所要時間は道に迷いながらでも約2時間。完成したスタンプカードをゴールに持っていくと抽選にも参加できて、A賞は限定のガンプラ。連休のおでかけ先としてかなりアタリでした。
この記事では、実際に親子で歩いてみて分かった「各スポットの様子」を写真付きでレポートします。これから参加を考えている方の参考になれば嬉しいです!
ガンダムスタンプラリー2026とは?
「ガンダムスタンプラリー2026」は、お台場・青海エリアの6カ所をめぐってスタンプを集めるイベントです。
イベント基本情報
| 項目 | 詳細 |
| 名称 | ガンダムスタンプラリー2026(GUNDAM STAMP RALLY 2026) |
| 期間 | 第1弾:2026年5月2日(土)〜6月7日(日)第2弾:2026年6月8日(月)〜7月12日(日) |
| 場所 | お台場・青海エリアの6カ所 |
| 参加費 | 無料 |
| 所要時間 | 約1時間(公式案内)/実際は約2時間 |
| 主催 | TOKYOガンダムプロジェクト2026実行委員会 |



第1弾と第2弾でスタンプのデザインが変わるので、両方コンプリートしたいファンの方は2回楽しめますよ!
スタンプを押すごとにユニコーンガンダムの絵が完成する仕組み
最初は何も描かれていない真っ白な台紙。そこに6カ所のスタンプを順番に押していくと、ダイバーシティ東京プラザ前の実物大ユニコーンガンダム立像の絵が、少しずつ色付きで完成していくんです。
各スポットのスタンプの色は決まっているので、どの順番で回っても最終的には同じフルカラーの絵が完成する仕組みです。完成した台紙はそのままコレクションとして保存できるクオリティで、ガンダムファンにはたまらない仕様です。
抽選賞品(A〜D賞の詳細)
6カ所すべてのスタンプを集めて完成させた台紙をゴール地点に持っていくと、抽選に参加できます。
| 賞 | 賞品 | 当選人数 |
| A賞 | RG 1/144 ガンダムベース限定 ユニコーンガンダム[ゴールドコーティング] | 1名 |
| B賞 | 実物大ユニコーンガンダム立像 缶型グラス | 20名 |
| C賞 | 限定 苺チョコクランチ | 50名 |
| D賞 | ハロプラ ガンダムベース限定ハロ | 50名 |
A賞のゴールドコーティングは1名限定のレアアイテム。B〜D賞も非売品やイベント限定品なので、当たればかなり嬉しい賞品ばかりです。
6カ所のスタンプ設置場所と所要時間
スタンプは、お台場・青海エリアの以下6カ所に設置されています。
お台場海浜公園駅構内(改札外)
水上バス乗り場(お台場海浜公園)
台場駅構内(改札外)
潮風公園展望デッキ
ダイバーシティ東京プラザ2F ツーリストインフォメーション横
ガンダムベース東京アネックス(ダイバーシティ東京プラザ2F)
公式の台紙は各スタンプ台の横に置いてあります。台紙にはMAPが掲載されていて、スタート地点はどこからでもOK。
所要時間は公式では「約1時間」とありますが、これは大人がスムーズに回った場合の時間。
実際に小学生の息子たちと、写真を撮ったり道に迷ったりしながら回ると約2時間かかりました。お子さん連れの場合は、余裕をもって2時間〜2時間半は見ておくのが安心です。
当日のスタンプラリー実体験レポ
ここからは、実際に親子で6カ所を回ってきた様子をレポートします。
①ガンダムベース東京アネックス(ダイバーシティ東京プラザ2F)
スタート地点は、ダイバーシティ東京プラザ2Fにあるガンダムベース東京アネックス。実物大ユニコーンガンダム立像のすぐ足元に位置する店舗で、本来はここがスタンプラリーのゴール地点です。
店舗の入口横にスタンプ台が設置されていて、その横に台紙も置かれています。台紙を1枚取って、最初の1個目をペタリ。スタンプを押すと、台紙の中央にユニコーンガンダムのライン画がうっすらと現れてきます。
スタンプ台紙はカード型で、紫色のフレームに「TOKYO GUNDAM 2026」のロゴ入り。それなりにしっかりした厚みのある紙で、完成後にコレクションとして保存できそうな仕様になっています。
②台場駅構内(ゆりかもめ)
ガンダムベース東京アネックスの後は、ゆりかもめの台場駅へ。ダイバーシティから歩いて5分ほどで到着します。
ゆりかもめの駅構内にスタンプ台が設置されていて、駅員さんに聞かなくても迷わず見つけられました。
③潮風公園展望デッキ
台場駅から徒歩で潮風公園へ。ここが個人的に一番、お台場らしい開放感を味わえるスポットでした。
展望デッキからは東京湾が一望でき、レインボーブリッジも見える絶景。デッキの上に登れば、開放的な眺めが広がります。
ちなみにスタンプ台は展望デッキの上ではなく、1階部分の屋根がある場所に設置されていました。



ここに限らず、スタンプ台は基本的に雨風がしのげる場所に置かれているので、多少の天気崩れでも安心して回れますよ。
芝生もあって、スタンプラリーの途中ですが、ここで少し休憩するのもおすすめです。
潮風公園は地味に広いので、スタンプ台の場所が分かりにくいかも…と思ったんですが、案内が出ていたので大丈夫でした。
④水上バス乗り場(お台場海浜公園)
潮風公園から海沿いを歩いて、お台場海浜公園内の水上バス乗り場へ。
道中、お台場海浜公園のあたりで偶然「東京アクアシンフォニー」の噴水ショーに遭遇しました。
東京アクアシンフォニーは、2026年3月にできたばかりの世界最大級の巨大噴水。レインボーブリッジを背景に、最大150メートルもの高さまで水が噴き上がる迫力のショーで、音楽に合わせてダイナミックに躍動する水のパフォーマンスはかなりの見応えです。



スタンプラリーの途中で、まさかの世界級の噴水ショーをタダで見られるとは思いませんでした。子どもたちもしばらく見入っていました。
ショーは毎日11時〜21時のあいだに1日10回、1回約10分間実施されているので、お台場海浜公園エリアを通る時間帯に合わせれば高確率で観られます。スタンプラリーのいいスパイスになりました。
さて、本題のスタンプ。水上バス乗り場のスタンプ台は乗り場の建物内に設置されていて、こちらも屋根がある場所なので天気を気にせず押せました。
⑤お台場海浜公園駅構内(ゆりかもめ)
水上バス乗り場から少し歩いて、ゆりかもめのお台場海浜公園駅へ。これで5個目のスタンプです。 台場駅と同じく、ゆりかもめの駅構内なので案内表示が分かりやすかったです。完成まであと1つ!
⑥ダイバーシティ東京プラザ2F ツーリストインフォメーション横
6個目のスタンプは、ダイバーシティ東京プラザ2Fのツーリストインフォメーション横。①のガンダムベース東京アネックスと同じ2階フロアですが、場所は離れています。
ツーリストインフォメーションのカウンター近くにスタンプ台が設置されていて、すぐに見つけられました。
そしてここでスタンプを押すと、ついにユニコーンガンダムの絵が完成します。



最初は真っ白だった台紙が、ようやく絵が完成!息子たちと一緒に「やったー!」とテンションが上がる瞬間でした。
完成版の台紙は、ダイバーシティ東京プラザ前の実物大ユニコーンガンダム立像をモチーフにした美しいイラスト。スタンプを押すごとに絵が完成していくこのイベントの面白さを、最後の1個を押した瞬間に実感できます。












ランチは東京グルメスタジアムで
スタンプラリーで歩き回ってお腹がペコペコ。ランチはダイバーシティ東京プラザ2Fにある「東京グルメスタジアム」でいただきました。
人気店が集まる大型フードコートで、家族でそれぞれ食べたいものを別々のお店で買えるのがファミリー層には便利。



私と妻と長男(小5)は「田中そば店」で中華そばを、弟(小2)はたこ焼きをチョイス。
田中そば店の詳細レビューは、別記事で詳しく書いているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。
ゴール!ガンダムベース東京で抽選体験
ランチでお腹を満たしたら、いよいよ抽選です。
抽選券の受け取り方(2階)
ゴールはダイバーシティ東京プラザ2Fのガンダムベース東京アネックス。完成したスタンプ台紙をスタッフさんに見せると、抽選券を受け取れます。
抽選券にはQRコードのような二次元コードが印刷されていて、これを次のステップで使います。
抽選はガンダムベース東京(7階)の入口にある抽選マシンで!
ここが今回のレポートで一番伝えたいポイント。
抽選券をもらった後、そのまま2階で抽選するわけではありません。同じダイバーシティ東京プラザ内の7階にある「ガンダムベース東京」まで上がって、入口に設置されている抽選マシンで抽選を行います。
ちなみに、ガンダムベース東京は事前申し込みをしないと中に入れない日でしたが、抽選マシンは入口エリアに設置されているので、申し込みをしていなくても抽選には参加できました。
入口にはクリスタルボディ仕様のユニコーンガンダム立像が展示されていて、これがめちゃくちゃカッコいい。青く輝く結晶の質感が圧巻です。その横に抽選マシンが設置されています。
抽選も待ち時間はありませんでした。抽選マシンは「抽選中!」の文字と、「特賞」「大当たり」「当たり」のスロットのような演出が回っています。抽選券の二次元コードを読み込ませると、いよいよ運命の瞬間。
抽選結果は…
息子たちと一緒にドキドキしながら抽選マシンの画面を見守ります。
スロットがクルクル回って、止まった結果は──
ハズレ。
息子たちは少しがっかりしていましたが、スタンプ帳が完成しただけでも十分楽しめたので、それほど落ち込んだ様子はありませんでした。
ガンプラを記念にお買い上げ
抽選を終えた後は、再び2階のガンダムベース東京アネックスでガンプラを購入。
ガンダムベース東京は事前申し込み制ですが、2階のガンダムベース東京アネックスは申し込み不要で誰でも入れる店舗。ガンプラやガンダムグッズ、お土産が豊富に揃っていて、当日の記念にぴったりです。



息子たちにガンプラをねだられるのは予想通りでした(笑)。これだけ歩いたんだから、何か買って帰ろうと、家族でひとつ選んで購入。スタンプラリー+ガンプラで、思い出に残る一日になりました。
所要時間と実際にかかった費用
実際に親子で参加してみて、所要時間と費用がどれくらいだったかをまとめておきます。
所要時間は約2時間(道に迷いつつ)
公式案内では所要時間「約1時間」となっていますが、実際に小学生の息子たちと写真を撮ったり道に迷ったりしながら回ると約2時間かかりました。
これに東京アクアシンフォニーの噴水ショー鑑賞や、ランチ、抽選、ガンプラ購入の時間を加えると、半日〜1日のお出かけプランになります。
費用は・・・
気になる費用ですが、我が家はお台場まで車で行きました。ダイバーシティ東京プラザの駐車場を利用したのですが、サービスを上手く使うと駐車料金をかなり抑えられます。
| 項目 | 金額 |
| スタンプラリー参加費 | 無料 |
| 東京グルメスタジアムでのランチ(家族分) | 5,000円ちょっと |
| ガンプラ購入 | お子さんと相談 |
| 駐車場代 | 1,000円 |
ダイバーシティ東京プラザの駐車場サービスは以下の通り。
ダイバーシティで5,000円以上のお買い物・お食事で2時間無料
三井ショッピングパークポイントカードを提示するとさらに+1時間無料(合計3時間無料)
我が家は約5時間滞在して、東京グルメスタジアムでの食事が5,000円ちょっとだったので、2時間+ポイントカード1時間の合計3時間無料。差額の2時間分(1,000円)だけの支払いで済みました。
ちなみに、三井ショッピングパークポイントカードは無料で作れるので、お台場に車で行く予定がある方は事前に作っておくとお得です。
参加前に知っておきたい注意点
良いことばかり書いてきましたが、参加前に知っておくと良い注意点もいくつかあります。
1. 連休はそこそこ混雑する
我が家が参加したのはゴールデンウィーク中の5月5日(こどもの日)。連休真っ只中ということもあって、ダイバーシティ東京プラザや東京グルメスタジアムはかなりの混雑でした。



スタンプスポット自体は混雑で困るほどではなかったですが、ランチの時間帯のフードコートはピーク時を避けても大混雑でした。
2. 道を間違いやすい
スタンプ台のある場所は、駅構内や公園のデッキなど、初めて行く人には少し分かりにくい場所もありました。我が家も道に迷って20分くらいロスしています。
公式の台紙にはルートMAPが付いているので、出発前にざっと目を通しておくのがおすすめです。
3. 約2時間歩くので歩きやすい靴推奨
6カ所を回るとそれなりの距離を歩くことになります。歩きやすい靴で参加しましょう。
4. ガンダムベース東京(7階)は事前申し込み制
7階にあるガンダムベース東京(本店)の入店は休日だと大体、事前申し込みが必要なお店です。スタンプラリーの抽選マシン自体は入口エリアに設置されているので申し込みなしでも抽選はできますが、本店の中でガンプラを買いたい方は注意が必要。
5. ガンプラをねだられる覚悟は必要
これは余談ですが、スタンプラリーを終えてガンダムベース東京アネックスに行くと、種類は限られますがガンプラが並んでいます。



我が家も例に漏れず、息子たちにガンプラをねだられました。「これだけ歩いたんだから、何か買って帰ろう」という流れになるのは必然ですね(笑)。お小遣いに余裕を持って行くのがおすすめです。
まとめ
今回は、お台場で開催中の「ガンダムスタンプラリー2026」に小学生親子で参加してきた様子をレポートしました。
参加費無料で、所要時間は約2時間
スタンプを押すごとにユニコーンガンダムの絵が完成する仕組みが想像以上に楽しい
車で行くならダイバーシティの駐車場が便利。5,000円以上の食事で2時間無料、ポイントカードで+1時間無料
抽選はハズレでも、完成した台紙は記念に持ち帰れる
イベント期間は2026年5月2日(土)〜7月12日(日)。第1弾と第2弾でスタンプデザインが変わるので、両方コンプリートしたい方は2回楽しめます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。素敵なお台場時間を過ごせますように!



